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食材王国みやぎの発信

 宮城県は、豊かな自然に囲まれ、海、山、大地が育む四季折々の多彩で豊かな食材に恵まれています。
 特に、全国有数の水産県である本県は、沿岸及び沖合・遠洋漁業により水揚げされる多種多様な水産物やノリ、カキ、ワカメ、コンブ、ホタテガイ、ホヤ、ギンザケに代表される養殖物があり、地域ごとに特色ある食文化をつくり出しています。
 また、水揚げされた水産物を利用した水産加工品の生産も盛んであることから、本県自慢の「食」の魅力を全国に発信する大会とします。

伊達いわな
  • にこにこベリー
  • せり
  • ほや

「食材王国みやぎ」とは

 宮城県では「食」にかかわる産業を充実させるための食関連情報ネットワークの整備や食材アピールのためのイベント開催、安全・安心な食料供給の推進などの官民一体となった様々な取組を通じて、全国の皆さんから「食」といえば「みやぎ」というイメージを抱いてもらえるよう『食材王国みやぎ』の確立を目指しています。

食材王国みやぎロゴ

プレミアムブランド米「だて正夢」

 ここ宮城県は、仙台藩祖・伊達政宗公の時代から、全国有数の米どころとして日本の食卓を支えてきました。宮城が誇るササニシキ誕生から55年、ひとめぼれ誕生から27年。美味しさで天下取りを目指す新品種「だて正夢」が平成30年10月に本格デビューしました。
 だて正夢の特長は、なんといっても「とびきりの甘み」と「もちもち感」。
 口に入れた瞬間、お米本来の甘みが感じられます。また、もちもちした食感は、冷めても持続するため、おにぎりやお弁当にもピッタリです。
 これまでの宮城米にはない、新たな美味しさの「だて正夢」をぜひご賞味ください。

プレミアムブランド米「だて正夢」
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宮城県初GI登録「みやぎサーモン」

 「宮城県は、日本で初めてギンザケ養殖に成功した(昭和50年~)、「ギンザケ養殖発祥の地」であり、宮城県のギンザケは、全国生産量の約9割を占めています。宮城県のギンザケは、リアス式の深く切り立った海岸線を持ち養殖に適した環境を有する南三陸町、女川町、石巻市で養殖されています。
 宮城県産ギンザケのうち、「みやぎサーモン」は、水揚げ直後のギンザケに「活け締め」や「神経締め」の処理を施した魚を指し、ギンザケ本来の美味しさを閉じ込めた宮城県産養殖ギンザケの最高級ブランドです。
 県内のギンザケ養殖に関わる生産団体、商社、餌料メーカー、地元産地市場、県、市町等で構成される「みやぎ銀ざけ振興協議会」では、「みやぎサーモン」のさらなる知名度とプランド力の向上のため、国の地理的表示(GI)に申請し、平成29年に宮城県で初めてGIに登録されました。
 「みやぎサーモン」の身は、美しいサーモンピンクで、刺身で食べると、さっぱりとした脂がのり、豊かな甘味・うま味を味わうことができます。生産者の努力と思い間が詰まったみやぎサーモンをぜひご賞味ください。

宮城県初GI登録「みやぎサーモン」

※「地理的表示(GI:Geographical Indication)保護制度」は、長年培われた特別な生産方法等により、高い品質と評価を獲得した農林水産物・食品等の産品の名称(地理的表示)を、知的財産として保護する国(農林水産省)の制度です。」

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銘柄牛のトップブランド「仙台牛」

 肉質等級で最高の格付けである5等級のみで構成されているのは、主な産地ブランドの中では仙台牛だけです。
 牛肉は、枝肉の状態で日本食肉格付協会の肉質等級による格付けが行われています。
 仙台牛は、最高の格付け肉のみ呼称が許されるという大変厳しい条件が課されています。
 米どころ宮城ならではの豊富で良質な稲わらや清らかな水に恵まれたこの環境が美味しい牛肉を産んでいるのです。

銘柄牛のトップブランド「仙台牛」
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